🍳 肝臓ケアレシピ(1日1食ブッダボウル)
1皿で肝臓ケアの条件(オメガ3×抗酸化×タンパク×食物繊維×発酵×良い油)がそろうスープ仕立て。OMADで栄養密度を最大化します。
🐟 サバ缶アクアパッツァ風ボウル
オメガ3・リコピン・発酵・食物繊維・解毒野菜がほぼ全部そろう優秀な一皿。
材料(1食)
サバ水煮缶 1缶(汁ごと)★
EPA/DHA。汁にオメガ3が溶けている=捨てない
ミニトマト 5〜6個
リコピンがオメガ3の酸化を防ぐ
玉ねぎ ¼・きのこ ひと掴み・ブロッコリー ¼株
解毒・食物繊維・スルフォラファン
にんにく 1片・オリーブ油 小さじ1
アリシン・ビタミンEで抗酸化
水 150〜200ml・こしょう少々
塩はサバ缶の塩分でほぼ足りる(減塩)
もち麦/バーリーマックス 乾燥30〜40g(椀の底に)
βグルカン・レジスタントスターチが糖と脂肪の吸収を抑える
納豆・クコの実(仕上げ)
発酵+ベタイン。加熱せず最後にのせる
作り方
⑤
もち麦の椀に注ぎ、納豆・クコ・追いオリーブ油をのせる
💡 サバ缶の栄養を最大化する加工ポイント
結論:ほぼ無加工がベスト。汁を捨てない・煮すぎないが最重要。
★ 汁を絶対に捨てない
EPA・DHAは脂。汁に大量に溶けている
★ 水煮を選ぶ
味噌煮・醤油煮は砂糖が多く脂肪肝にマイナス
短時間・最後に温める
オメガ3は熱・酸化に弱い。グツグツ煮ない
トマト・オリーブ油と一緒に
リコピン・ビタミンEが酸化を防ぐ相乗効果
✕ やってはいけない加工
汁を捨てる(オメガ3激減)/強火で長時間煮込む(DHA酸化)/味噌煮・砂糖入り(脂肪肝に逆効果)/揚げる・こんがり焼き直す(酸化+AGEs生成)
🏅 黄金ルール
水煮を汁ごと・最後にさっと温める・トマト&オリーブ油と合わせる。
これだけでサバ缶の栄養を逃さず摂れます。
🥢 サバ缶と納豆オクラのネバネバ混ぜボウル(火を使わない)
混ぜるだけ3分。加熱しないのでオメガ3が酸化せず、栄養をいちばん逃さない食べ方。
材料(1食)
サバ水煮缶 1缶(汁ごと)★
非加熱でEPA/DHAを酸化させず摂取
納豆 1パック
発酵×ナットウキナーゼ×大豆タンパク
オクラ 4〜5本(刻む)
水溶性繊維のネバネバが糖・脂肪の吸収をゆるやかに
玉ねぎ ¼(みじん切り)
アリシンで解毒サポート(辛ければ5分置く)
オリーブ油 小さじ1・塩 少々
良質な油+減塩。塩はサバ缶の塩気を見て調整
(あれば)もち麦・クコ・刻み海苔
βグルカン・ベタイン・ミネラルを上乗せ
作り方
⏱ 加熱ゼロ・洗い物も最小。忙しい日のOMADに最適。仕上げにクコと海苔で"ばえる"一皿に。
🌾 バーリーマックスの和風だしスープボウル
スーパー大麦バーリーマックスが主役。レジスタントスターチ(もち麦の約2倍)で糖・脂肪の吸収を強力に抑える、胃にやさしい養生スープ。
材料(1食)
バーリーマックス 乾燥30〜40g(ゆで大さじ4〜5)★
レジスタントスターチ+食物繊維で吸収抑制・腸内改善。張りやすい人は20gから
だし+味噌 少々
発酵食品で腸→肝の負担減(減塩で)
仕上げ:納豆・クコ・えごま油
発酵×ベタイン×オメガ3(火を止めてから)
作り方
💡 バーリーマックスは多めにゆでて1食分ずつ冷凍が便利。冷たいまま食べるとレジスタントスターチがさらに増えて脂肪肝に有利。
🍗 鶏むねとバーリーマックスの養生中華粥風
白米のお粥は精製糖で脂肪肝にマイナス。バーリーマックスで作れば、お粥の満足感そのままに低GI&高食物繊維。低脂質・高タンパクで胃にもやさしい。
材料(1食)
鶏むね肉 or ささみ 100g(皮なし)★
低脂質・高タンパクで肝細胞を修復
バーリーマックス 乾燥30〜40g
レジスタントスターチで糖・脂肪の吸収を抑制
生姜・長ねぎ・きのこ
抗炎症・代謝サポート・食物繊維
水400ml+鶏のゆで汁・塩少々
うま味で減塩。だしは捨てない
仕上げ:クコ・ごま油少々・刻みねぎ
ベタイン+香りでばえる一杯に
作り方
①
鶏むねを水+生姜で弱火でゆで、ほぐす(ゆで汁はとっておく)
②
ゆで汁+水にバーリーマックス・きのこを入れ10〜15分煮る
💡 体調がすぐれない日・断食明けの一食目に最適。やさしく腸と肝臓を整える。
🍲 鶏もものデトックス・ポトフ風ボウル
鶏ももはコク&満足感が出る半面、鶏むねより脂質が多め。皮を取り除き、ゆでて脂を落とすのがコツ。解毒野菜をたっぷり合わせて。
材料(1食)
鶏もも肉 100g(皮を除く)★
タンパク質+鉄。皮を取って脂質オフ
玉ねぎ・きのこ・ブロッコリー・トマト
アリシン・スルフォラファン・リコピンで解毒&抗酸化
にんにく1片・ローリエ(あれば)
肝臓の解毒酵素をサポート
バーリーマックス 乾燥30〜40g
吸収抑制+満腹感
水300ml・塩少々・オリーブ油 小さじ1
良質な油は仕上げにかける
仕上げ:納豆 or 漬物・クコ
発酵を必ず1つ添える
作り方
②
水・にんにく・玉ねぎ・きのこ・バーリーマックスで10分煮る
💡 鶏ももは満足感が高いので「しっかり食べたい日」に。皮オフ+ゆでこぼしで脂質をコントロール。
Feel Good. | 体験だけが、あなたのものだ © 吉澤拓也